2016年11月20日日曜日

くらしき古典部 2016年12月~2017年3月の活動予定をお知らせします

2016年12月~2017年3月の活動予定をお知らせします


12月16日(金)13:30~15:30  倉敷物語館 多目的ホール
 1月20日(金)13:30~15:30  倉敷物語館 多目的ホール
 2月17日(金)13:30~15:30  倉敷物語館 多目的ホール

前回(11月18日)は義仲と平家の倶利伽羅の戦いを読みました。

12月は、倶利伽羅の戦いで生け捕りされた瀬尾兼康が、知恵をめぐらし
故郷の備中国に帰ってきて、最期を迎えるまでのお話です。
林原美術館蔵の絵巻を読み解きます。

そして、3月は特別メニュー 「勝手に文楽応援団」
 
ストーリー、見所を紹介したあと、
みんなで文楽倉敷公演を観に行く予定です
勝手気ままに、文楽を楽しみましょう

3月の活動については、地方公演@倉敷芸文館の日程がわかり次第、
詳細をお知らせします


恒例の干し柿づくりをはじめました


昨日の午後つるしたので
柿はまだ丸々としています

冬はもうすぐですね











2016年10月12日水曜日

「夢空間はしまや」のワークショップ終了しました


ついこの間まで半袖のTシャツを着ていても暑かったのに、
涼しいを一気に通り越して、朝晩急に寒くなりました。

「夢空間はしまや」のワークショップは、たくさんの方にお越しいただき
大盛り上がりで終了しました。



参加してくださったみなさんの熱気と元気に、
金子あいさんもノリノリで語ってくださいました。



飛び入り参加の永田砂知子さんによる波紋音の紹介、
初!のピアノと平家物語「敦盛」の語りのセッションも
すてきでした。



「夢空間はしまや」でまたこのような催しができれば
いいなと思っています。









2016年9月21日水曜日

夢空間はしまやへの道案内(徒歩の場合)


「倉敷駅」から「夢空間はしまや」へは、ゆっくり歩いて20~25分ぐらいです。
美観地区から行く方法をご案内します。
他にもいろいろなルートがありますが、一番わかりやすいと思います

まずは、地図のPDFです
   ↓

倉敷てくてくマップ    夢空間はしまや(F4)


道案内開始!

倉敷駅をでると、左に天満屋倉敷店があるので、その方向にすすみます。
天満屋の前を通り過ぎると道路をまたぐ陸橋があるので、それを渡ります。
向かって右側に「倉敷中央通り」がまっすぐ延びています
駅を背に「倉敷中央通り」を進みます。

この先の角をまがると美観地区の入り口です。前方に見えている建物は倉敷国際ホテル。
 角を左にまがって進んでいくと、エルグレコの赤いテントが右手に見えてきます。
 エルグレコの隣が大原美術館。
 大原美術館の正面に「今橋」があります。
 「今橋」を渡りまっすぐ進みます。
 右の角に旧中国銀行の建物があります。その前方に見えている白い建物は
「倉敷公民館」です。
 旧中国銀行がある角を右に曲がるとこんな感じ。左手に倉敷公民館。
 あとは、まっすぐまっすぐ進んでください。
 趣のある建物がならんでいます。
 焼き鳥の高田屋。人気があります。
 襟立製帽所。おしゃれな帽子がいっぱい。 
ほかにも素敵なお店が並んでいるので、きょろきょろしながら進んでいくと
大きな交差点にでてきました。
 目的地は紫ののれんがかかっている建物の右奥。横断歩道を渡りましょう。
 紫ののれんがかかっている建物の前を通り過ぎると、到着です。
 路地を入ってください。



2016年8月4日木曜日

9月30日の平家物語「はしまや」の会の詳細をお知らせします



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平家物語~聴いて、語って、感じて~
9月30日(金)14:00開始 2,500円 夢空間はしまや

俳優の金子あいさんをお迎えして、平家物語の魅力を楽しく語っていただき、みなさんには朗読のミニ体験をしていただこうと思っています。私は聴くだけがいいわという方も歓迎です。
 今回とりあげる「鶏合 壇浦合戦」(巻十一)には、占いあり、源氏同志のもめ事あり、悪口三昧ありと、おもしろい場面がたくさんあります。金子さんの楽しい解説を聞けば、昔も今も人って変わらないなあと感じるでしょう。声に出して武士(もののふ)たちのセリフを語ってみると、平家の時代にワープできるかもしれません。声を出すのは恥ずかしいわと思われる方もご安心ください。登場人物のそれぞれの気持ちを考えながら、語りが徐々にできあがっていくプロセスを、目の前で見たり聞いたりできる機会はほとんどありません。聴衆としてその場に居合わせるだけでも十分楽しめますよ。

~金子あいさんからのメッセージ~
岡山のみなさま

はじめまして。俳優の金子あいと申します。『平家物語』を読むと「こういう人いるいる!」と思えることがたくさんあって、ワクワクしてきます。700年前の物語を生き生きと蘇らせる面白い解説と朗読体験を楽しんでください!



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新聞スタイルのチラシも作りました。

「朝刊太郎」という新聞作成用のフリーソフトを使っています



2016年7月16日土曜日

次回8月8日のくらしき古典部は・・・



梅雨明け間近です

次回のくらしき古典部活動日は・・・
   日時 8月8日(月) 13:30~  (会場は13:00から開いています)
   場所 倉敷物語館 多目的ホール
   部費 1回500円

平家物語では壇ノ浦の波の底に沈んだ、安徳天皇が誕生したころの話を取り上げます

暑い時期なので、冷たいものでも飲みながら食べながら、のんびり読んでいきましょう

当日の飛び入り参加も歓迎です
kotenbu94@gmail.com に前もってメールをいただければ、もっと歓迎です


9月30日の「はしまや」の企画、真夏バージョンのチラシを作ってみました。
金子あいさんの写真が決まっていますね


2016年6月17日金曜日

2016年10月2日(日)岡山後楽園能舞台公演のご紹介










































 2016年10月2日(日)の公演のチラシが手に入りましたので、ご紹介します。
 裏面があまり鮮明でなくてごめんなさい。

 後楽園能舞台の公演を観たいと思われた方は、「大学女性協会 岡山支部」に
 お問い合わせください。昨年の公演チケットはすぐに売り切れてしまったそうです。
 お早めに申し込んでくださいね。

 私は昨年、くらしき古典部の部員のみなさんと林原美術館の公演を観にいき、
 すっかり魅了されました。昨年の演目は「祇王」でした。祇王祇女の姉妹は、
 清盛の寵愛が若い白拍子の仏御前に移ったために、邸から追い出されます。
 清盛に捨てられた不幸な女性だと考えられているのですが、アフタートークで、
 心静かに仏道修行をし、往生をとげた彼女たちは「全然かわいそうじゃない!」
 とお二人が口々におっしゃるのを聞き、たしかにそのとおりだと思いました。

 金子あいさんが語る祇王はとても凛凛しい人でした。

 「波紋音」という楽器もはじめて知ったのですが、祇園精舎の鐘の音は本当に
 こんなふうに鳴っていたのかもしれないなあと思いながら聴いていました。

 

 

 
 







  その金子あいさんを、倉敷にお迎えできることになって、ワクワクしています。
  9月30日(金)倉敷美観地区の「夢空間はしまや」で開催する平家物語の
  語りの会は、後楽園公演の演目の事前学習的な内容も“ちょっぴり”含まれて
  いますので、ぜひ倉敷へもお越しください。

  「夢空間はしまや」での平家物語語りの会のお申し込み・お問い合わせは
  
  メール   kotenbu94@gmail.com (野澤)にお願いします。


  
  

 




































2016年6月14日火曜日

チラシ1号作ってみました


  
   倉敷にある藤戸寺の沙羅双樹の花(夏椿)が、ちょうど今咲いています。
   

2016年6月11日土曜日

9月30日(金)倉敷にいらっしゃいませんか?

速報!9月30日(金) 
 平家物語朗読ワークショップ&語りの会を開催します

■ 日時 : 9月30日(金)14:00~16:00      
■ 場所 : 夢空間はしまや(倉敷市東町1-20)
■ 講師・語り: 金子あい(俳優)           
■ 参加費: 2500円(飲み物付)             

 《ただいまチラシ制作中》

東京を中心に、舞台でご活躍の金子あいさんが、
10月2日(日)後楽園能楽堂での公演
「平家物語~語りと波紋音~」のため
岡山にいらっしゃることを知り、
倉敷でワークショップをひらいてくださいませんかと
お願いしたところ、
なんと実現しちゃいました!

場所は、倉敷美観地区にある「はしまや」、
江戸時代の蔵を改装した、とてもすてきな空間です。

平家の語りといえば、琵琶法師を連想するかたが
ほとんどだと思いますが、
伝説の舞台「子午線の祀り」にもご出演されたという
金子あいさんの語りは、とてもオシャレです。
そして聴く人を強くひきこむ力があります。

金子さんの手ほどきで、みんなで、
ちょっと平家物語を語ってみましょう。

興味を持った方は
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kotenbu94@gmail.com
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にメールしてください。

プログラム、演目など、詳細はブログで追ってお知らせします。












2016年5月22日日曜日

絵巻と語りで古典に親しむ活動をしています


岡山県倉敷市の倉敷美観地区入り口にある倉敷物語館の一番奥まった場所に
蔵を改築してできた多目的ホールがあります。
その多目的ホールで月1回平家物語を読む活動を行っています。

興味のある方はぜひ参加してください。
部費は1回500円(資料代込み)です。

次回の活動日は6月13日(月)13:30~15:30

鹿ヶ谷の陰謀が平家にばれちゃった、藤原成親が
次回の主役です。賀茂神社の神さまに「あきらめ
なはれ」と警告されたのに、
どうしてもがまんできないことがあったのです。

成親のお墓は吉備津神社の近くにあります。